写真で楽しむ西安観光(兵馬俑編)
西安の名所を写真で楽しんでください。
秦の始皇帝陵
秦の始皇帝が即位したのが紀元前221年。中国史上初の皇帝とされます。そして兵馬俑坑はこれを取り巻くように配置されており、等身大の兵馬俑はみな東を向います。また内部の構造は、秦の都咸陽を模して製造されたと言われています。世界遺産に指定。兵馬俑
発掘年代に従い一号坑から三号坑まで整理されており、規模的には一号坑が最大で、ここだけでも兵馬俑の数は約六千体を数える。咸陽博物館
西安から北西に向かうことおよそ25km。こちらの博物館にも兵馬俑が安置されています。秦始皇帝の兵馬俑との違いは、一体一体の規模が60cm前後とやや小ぶりなこと。そして時代は漢代の兵馬俑が中心。茂陵博物館
西安から北西に向かうことおよそ40km。茂陵は、前漢の第5代皇帝武帝の陵墓。天然の石から製造された動物の作品が多数展示されています。法門寺
西安市から西に行くことおよそ120kmの扶風県に存在する名寺。仏舎利等を安置している地下宮殿が発見されてから、いっそう脚光を浴びるようになる。華清池
西安から東に向かうことおよそ30キロ驪山の麓に位置する。傾国の美女と詠われた楊貴妃と玄宗皇帝のラブロマンスの舞台となったのが、ここ華清池。玄宗皇帝はここで日々宴会に興じたと言い伝えられています。西安観光(西安旅行)に興味がある方はこんなツアーが楽しいです!
(ルックJTB)
格安航空券なら
| 西安観光写真(寺院編)に【戻る】 | 観光写真一覧に【進む】 |