マカオ(澳門)観光ガイド
世界遺産「マカオ歴史市街地区」を見に行こう!
夜のマカオは東洋のラスベガス。煌々と輝くネオン街、さて今日のアナタのラッキー度は?
マカオ(澳門)は、中国本土から突き出たマカオ半島と沖合いの二つの島から構成される特別行政区である。香港からはフェリーに乗り約1時間ぐらいの距離にある。
1999年までポルトガルの植民地であったため、街並みは東洋文化と西洋文化が融合した独特な街並みを形成している。
観光名所としても見るべきものも多い。2005年7月15日に、マカオの8つの広場・22の歴史的建造物が「マカオ歴史市街地区」という名前で世界文化遺産に登録された。
夜のマカオはもう一面の顔を持ち、街のいたるところにはカジノが多数林立しネオンの眩しい明かりが絶えることがない。そのため「東洋のラスベガス」とも称される。世界から多くの観光客を呼び寄せ、一説には、賭博を含む観光産業GDPのうち40%以上は賭博によるものとも言われる。
【マカオの主要観光名所】
セントポール天主堂跡
17世紀初頭にイタリア人修道士によって設計されたとされ、完成当時は東洋で最も壮大で美しい教会だったという。イエズス会の拠点でもあった。
聖ドミニコ教会
17世紀に建てられたバロック様式の教会で、重厚な扉、クリーム色の壁、白の漆喰、濃緑の窓、非常に美しい教会である。
モンテの砦
外敵から街を守るために17世紀初頭にイエズス会修道士たちにより築城。
媽閣廟 (マコウミュウ)
マカオに現存する最古の寺院。本道には天后「阿媽」が祭られています。参拝者の絶えない由緒ある寺院。
仁慈堂
16世紀にマカオの最初の司教D・ベルキオール・カーネイロにより慈善医療施設として建造された。
マカオタワー
マカオのシンボル。ここに来たら「スカイウォークX」を楽しみたい。手すりのない展望台を命綱をつけて歩けます。高さ223mに達するスリリングの世界!
フリープラン (ルックJTB)
ツアー名 |
![]() マカオ3日間 |
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| 旅行日数 | 3日 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年06月30日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 首都圏発 |
| 旅行代金 (日本円) |
55,800〜142,800 | 目的地 | マカオ |
| 備考 | 09:00〜15:55:東京香港 午後:香港着 着後:香港国際空港(高速フェリー2等、約1時間)マカオ着 夜:カジノのネオン輝くマカオの街並みをドライブ (19:00〜20:30) 世界遺産セナド広場を散策、民政総署大楼(下車)、仁慈堂(下車)、聖ドミンゴ教会(下車)、ライトアップされた聖ポール天主堂跡(下車) 途中、小上海の餃子もしくは肉饅頭、礼記のカットフルーツを試食その後、義順の牛乳プリンの試食 2日目自由行動 |
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