北京観光ガイド
ラストエンペラーの舞台にもなった紫禁城を見に行こう!
胡同めぐりをすれば、そこに住む庶民の生活が垣間見れます。
中華人民共和国の首都北京。ここには行政機能が集積しているほかに観光客を魅了する数々の建築物があります。2〜3日で北京を見てまわるとなるとかなりしんどいかもしれませんね。
見所は何と言っても旧王宮である紫禁城(故宮)。清朝が滅亡するまでの間、皇宮として皇帝とその一族が居住、そして政治の舞台でした。最後の皇帝溥儀の一生を物語った映画「ラストエンペラー」でもその建築物の規模が如何に巨大かが想像できるかと思います。
また、観光客の人気スポットとして胡同(フートン)の散策は忘れてはいけません。胡同とは、旧城内を網の目に張り巡らされた小道であり、人がすれ違うのがやっとの小道もあります。自転車タクシーを使ってこれらの胡同めぐりをするのが観光客に人気が高いです。しかし近年の再開発に伴い、これらの貴重な胡同が激減しているのは残念な限りではありますが。
【北京の主要観光名所】
明朝から清朝にかけて24人の皇帝が政務を携わった王宮。その規模は、建築面積だけでも15万平方uに及ぶ巨大なもの。また、収蔵されている資料、文物等は100万点を超える。ユネスコ世界遺産に指定。
広場としては、世界最大の規模を誇る。同時に中華人民共和国の象徴的存在。ちなみにこの広場に収容できる人数は、50万人とも言われる。
古代中国文明が作り上げた大規模な防御壁。その長さは6000kmに達する。世界遺産に認定。北京から観光するにはその一区間である八達嶺長城が便利。
現在中国の古典庭園として世界遺産に登録されているが、かつて歴代皇帝の離宮としての役目を果たす。後年西太后により修復、増築され現在に到る。
1420年に建造され、明朝清朝の歴代皇帝が五穀豊穣を祈念する際に利用された祭祀的建造物。一構成をなす祈年殿は、直径32m、高さ38m、25本の柱に支えられた中国最大の祭壇。
フリープラン (ルックJTB)
ツアー名 |
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| 旅行日数 | 3日間 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年06月30日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 名古屋発 |
| 旅行代金 (日本円) |
60,000〜114,000 | 目的地 | 北京 |
| 見所 | フリープランに追加で各種オプショナルツアー (別料金)もご利用いただけます。 <オプションで食事観光付きプランを追加の場合> ●メインイベント1 天安門広場、世界遺産故宮(こきゅう)をご案内。 ●メインイベント2 世界遺産八達嶺(はったつれい)万里の長城を訪問します。 ●その他の特典 昼食には飲茶、夕食にはディナープランが用意されてます。 |
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