広州観光ガイド
辛亥革命決起の地、孫文を記念する中山記念堂を見に行こう!
食は広州にあり!本場の広東料理を思い存分楽しもう。
広東省の省都、広州。明朝、清朝の時代にとられた海禁政策の時でさえも広州は唯一の対外貿易港として開放され欧米諸国と広東貿易が行われた。また、港湾都市として海のシルクロードの起点とも言われる。
1911年に孫文が辛亥革命を決起したのもこの地で、1921年には広州が中華民国の臨時首都ともなった。
また広州と言えば、食の文化としても有名。「食は広州にあり!」。地球上に存在するありとあらゆる物を食材にすると言われる。最高の中華料理に舌鼓を打った後は、散歩がてらにゆっくりと広州観光を満喫したいものだ。
中国の歴史に興味がある方なら、中山記念堂、光孝寺、六榕寺は絶対外せない観光スポット。絶景を一望したいなら広州市郊外にある最も有名な風景観光地として白雲山がお勧め。
【広州の主要観光名所】
陳家祠(陳氏書院)
広州の有力豪族・陳一族が陳の一族が資金を集めて建てた家廟。伝統的な広東式建築物で、屋根や柱などに装飾された彫刻は中国の古典にちなんだ動物、人物が中心。現名称、広東民間工芸館。
六榕寺(ろくようじ)
境内中央に立つ花塔は、広州最古の建築物。古代の銅製仏像も必見。
白雲山
雨がやみ晴れ間がさす時に、山に白雲が立ち込め奇観が現れることからこの名が付く。広州の風景観光地としてこれを一目見ようと毎年80万人近くの観光客が訪れるらしい。
中山記念堂
孫中山(孫文)を記念して、広州市民と華僑が献金して建立した八角形の大講堂。
光孝寺
寺内には東晋時代に建造された大雄宝殿をはじめとする数多くの貴重な佛教遺跡を安置。
広州博物館(鎮海楼)
明代の洪武13年(1380年)に、広州城の城楼として建立。荒れ狂う海を鎮めるようにと言う願いがこめられている。
フリープラン (ルックJTB)
ツアー名 |
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| 旅行日数 | 3日 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年10月31日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 首都圏発 |
| 旅行代金 (日本円) |
71,000〜152,000 | 目的地 | 広州 |
| 備考 | <ガイドなし専用車直行プランM0> 空港集合場所で現地係員がお出迎え「滞在中のご案内キット」をお渡しし、係員が車へご案内しますお泊まりのホテルへ専用車にて直行します。 <ガイド付き混乗バスプランM5> 空港集合場所で現地係員がお出迎えルックJTB現地係員がホテルまでのバスにご案内します。 チェックインはルックJTB現地係員がお手伝いします。 |
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