チベット旅行ガイド(ラサ)
世界遺産「ポタラ宮」を見に行こう!仏教法王ダライラマの宮殿。
神々の宿る街「ラサ」はとても神秘的な都。大昭寺、八角街もしっかり観光!
神々の宿る街、ラサ。チベット語で「ラ」は神々や仏を指し、「サ」は土地を意味する。チベット自治区の省都。平均海抜が4000mを超えるためチベット旅行には少々注意が必要だが、神秘的な都を訪れる価値は充分にあると言える。
チベット観光で最大の見所と言えば、ポタラ宮を抜きには語れない。紀元前7世紀に海抜3700mの丘陵地帯に建築された宮殿を、17世紀に増築・拡充して現在の荘厳な大宮殿の姿となる。
敷地面積は41万uに達し、5世ダライラマから1959年までは、チベットの宗教、政治の中心であった。ユネスコの世界遺産としても登録されている 。
ラサの中心地から、西へ向かうこと約3km。ここには夏季の離宮としてまたラサ市民の憩いの場ともなっているノルブリンカ宮がある。チベット語で宝石の園と言う意味を持つ。こちらも2001年に世界遺産に追加登録された。
【チベットの主要観光名所】
大昭寺(ジョカン寺)
ラサの中心部に位置し、7世紀中頃に建造されたチベットに現存する最古の寺院。正殿には文成公主が長安から持ち帰った釈迦牟尼仏金像が安置されている。その他、境内には貴重な文化遺産が数多く現存。現在でも仏教信徒が憧れる巡礼の聖地となっている。
八角街(バルコル)
ラサ市旧市街の中心部にあり、チベットの伝統的な住居や市街が昔のままに保たれている門前町である。大昭寺の中を一巡できる様に環状型に伸びた道をナンコルと呼ぶ。仏教信者はこの道をお祈りしながら右回りに進んでいくのが特徴的。
色拉寺(セラ寺)
ガンデン寺、デプン寺と並びラサ三大寺院の一つ。かつては仏教大学として利用されていた。
フリープラ (ルックJTB)
ツアー名 |
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| 旅行日数 | 8日間 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年10月31日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 首都圏発 |
| 旅行代金 (日本円) |
292,000〜357,000 | 目的地 | ラサ(チベット) |
| 見所 | 【 メインイベント 西寧観光 】 青海省博物館、青海省で最も古いイスラム教寺院東関清真寺(とうかんせいしんじ)を訪問。 チベット仏教ゲルグ派6派大寺院のひとつタール寺(入場)へご案内します(5/28・29、7/18・19発はタール祭が開催される予定です 日により仮面踊りがあったり、着飾った巡礼の人が多くなり賑やかな雰囲気もお楽しみいただけるチャンスがあります) 【 メインイベント 青蔵鉄道 】 2006年7月に開通したばかりの青蔵鉄道に乗車します。標高4,000〜5,000m以上を行く列車で天空の都・ラサを目指します。 早朝、ツァイダム盆地の南端の町ゴルムド駅(標高2,800m)を通過します。車窓からは、遊牧民の姿やヤクや羊の群れ、6,000m級の山々のパノラマビューなど移り変わる景色を終日お楽しみいただけます。 ゴルムド〜ラサ間には32の駅が設置されていますが停まるのは1〜3駅で2分間だけなので列車から降りることは出来ませんが、通常見ることの出来ないパノラマと自然美をワイドな車窓からお楽しみください。 約26時間の鉄道の旅の終着点、チベット仏教の聖地ラサ(標高3,600m)に到着です。 【 メインイベント 世界遺産ラサ観光 】 チベット仏教の象徴ポタラ宮、ゲルク派6大寺院のひとつセラ寺とダライ・ラマの夏の宮殿として知られるノルブリンカを訪れます。 ダライ・ラマ2世に寄進された寺で別名ガンデン宮殿と呼ばれるデプン寺、チベット最古の寺院大昭寺(だいしょうじ)、チベット仏教に関係する物品を売る露天街パルコル(八角街)を散策します。 (8/6発はショトン祭りへご案内します) |
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