蘇州観光ガイド
東洋のベニス、蘇州へいこう!運河と中国式庭園があなたを魅了!
世界遺産にリストされた蘇州の伝統的中国式庭園の数々。
江蘇省東南部に位置する蘇州。長江の南に位置するため、昔より江南の主要都市として栄えてきた。紀元前514年には春秋時代の呉の都に定められる。
蘇州を一言で表現するならば、「東洋のベニス」である。街並みの最大の特徴は、市内を縦横にはりめぐらされた運河と古典的風情のある中国式庭園。この地を訪れる者を中国悠久の世界へいざなってくれることであろう。
中国には数々の歴史遺産や風景区が存在するが、「上に天堂あり、下に蘇杭あり」と言われるように、蘇州と杭州はある意味別格の存在と言えるかもしれない。
「蘇州古典園林」として世界遺産に登録されている庭園は現在9箇所に達する。(拙政園 、留園 、網師園、獅子林、環秀山庄、退思園、滄浪亭、藕園、藝園)。この内特に前者4つが蘇州四大庭園と呼ばれています。
中国四大庭園
頤和園、避暑山荘、拙政園 、留園。
【蘇州の主要観光名所】
蘇州で最も大きい古典庭園。その面積は4万uにも達する。中国造園芸術の傑作と言われる。特徴は広い池を中心に、建物が水面に臨むように建てられているため、蓮池に建物が浮かんでいるような印象を与える。
留園
造園技術的に、拙政園の対極をなすのがこの留園である。東部、中部、西部の三領域から形成されている。中部は、池を中心に明るく静か。池の北側は、石を積み上げてできた築山があり、南側は位置を緻密に計算し配置された建築物と築山が池の景色を引き立たせている。
元代の代表的な庭園。その特徴は、太湖石を積み上げた築山が大半を占めており、小道に入ると迷宮のように入り組んだ構成になっているところ。非常に落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
蘇州に現存する古典庭園の中では最古のもの。五大十国の時代に建造。庭園名の滄浪は、中国の古代詩人屈原の『楚辞・漁夫』から引用されたとされる。
虎丘塔
紀元959年に築かれた高さ47m八角七層の塔。古い町・蘇州のシンボル的存在。この塔は地盤沈下により塔身が北に15度ほど傾いているため「アジア版ピサの斜塔」とも呼ばれています。
北寺塔 |
三国時代、呉の孫権が母の邸宅として建立したのが始まりである。塔は八角形九層で、上は金盤、下は重樓という中国楼閣式の仏塔である。塔の高さは76m。蘇州市内で最大規模の寺院。
唐代の寒山と拾得の両高僧がここで住職したことからそのように呼ばれる。境内には歴史的文物、遺跡が残されている。
フリープラン (ルックJTB)
ツアー名 |
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| 旅行日数 | 5日間 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年06月30日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 名古屋発 |
| 旅行代金 (日本円) |
78,000〜128,000 | 目的地 | 上海→蘇州→杭州 |
| 見所 | ●メインイベント1 上海観光 豫園、上海老街、外灘、上海博物館と新天地を訪れます。 ●メインイベント2 蘇州観光 虎丘斜塔、寒山寺、『世界遺産』拙政園(せっせいえん)を訪れます。 藍染め工場、木彫り陳列間、江南百床間を訪れ、専念の歴史を積み重ねた江南水郷の古い街並みを散策します。 ●メインイベント3 杭州観光 西湖の遊覧の後、「西湖十景」の花港公園と曲院風荷を散策し、銭塘江が一望できる六和塔(りくわとう)を訪れます。 ●食事 魚の甘酢あんかけなど蘇州名物料理、杭州一の老舗「楼外楼」にて東坡肉(トンポーロー)や叫化鶏(こじきどり)など杭州名物料理、海鮮料理を堪能できます。 |
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