西安観光ガイド
世界遺産である秦の始皇帝陵と兵馬俑を見に行こう!!
三蔵法師がインドから持ち帰った経典を納めるために建立された大雁塔は必見。
陜西省の省都、西安。中国西北地区で最も大きい都市である。西安はかつての長安であり、紀元前11世紀からせ西暦9世紀にかけて中国の政治、経済、文化の中心だった。
また、西安は日中戦争の頃1936年に発生した張学良が蒋介石を軟禁した「西安事件」が発生した場所としても有名。
西安はシルクロードの起点であると同時に、見所が非常に豊富な都でもある。世界遺産の中でもトップクラスである秦の始皇帝陵とその護衛役として建造された兵馬俑(へいばよう)坑は必見!
また、唐の高僧三蔵法師がインドから持ち帰った経典を納めるために建立された大雁塔(だいがんとう)、同じく唐の名僧義浄がインドから持って帰った経典を納めるために建立された小雁塔(しょうがんとう)は、共にインド建築様式を強く受けた独特な建築物として名高い。ぜひ訪れてみよう。
【西安の主要観光名所】
始皇帝陵から東へ1.5キロの地点に存在し、一号坑、二号坑、三号坑から構成される。規模的には一号坑が最大で、長さ230m、幅62m、深さ5m、総面積14260u、兵馬俑の数は約六千体を擁する。
驪山のふもとにある有名な温泉池。楊貴妃を題材にした詩にも登場(長恨歌)。歴代皇帝の行楽地としても愛用されました。ちなみに、ここは1936年西安事件が発生した場所でもあります。
唐代の高僧三蔵法師がインドから持ち帰った経典を安置するために、唐の三代皇帝の高宗によって建造される。7層構造で高さ64m。中国仏教の中心的存在。
碑林博物館
西安碑林、歴史陳列、石刻芸術から構成され、歴代書道家の石碑を数多く収集、展示している。
陝西歴史博物館
唐代の壁画から34枚を厳選し公開されているのが最大の見所。その他数多くの一級重要文化財を収蔵。
西安の中心部に位置し、上部には大きな鐘が一つ吊るされ、昔は人々に時を知らせていたという。鐘樓のユニークな所は、1本の釘も使用せず1本柱様式で建造されている点。
清真寺とは回教寺院のことで、西安近辺には多数存在する。建築様式はイスラム圏のモスクと言うより、中国風寺院の趣。
西安市から西に行くこと120kmの扶風県に存在する名寺。1987年修復時に地下宮殿が存在することが発見される。仏舎利をはじめ大量の貴重な文物が出土。
フリープラン (ルックJTB)
ツアー名 |
|
||
| 旅行日数 | 4日 | 設定期間 | 2007年04月01日〜2007年06月30日 |
| 出発日 | 設定期間中の 毎日 |
出発地 | 中部発 |
| 旅行代金 (日本円) |
68,000〜117,000 | 目的地 | 西安 |
| 見所 | フリープランに追加して各種オプショナルプラン(有料)をご利用いただけます。 <オプションで食事観光付きプランを追加の場合> ●メインイベント1 西安市内を取り囲む城壁の上に登り散策後、陝西歴史博物館の特別見学。秦代虎雁紋瓦当や、兵馬俑の実物、秦銅銭などの2,000年前の貴重な文物をご堪能(ルックJTBのお客様のみ閲覧許可)。 ●メインイベント2 華清池、世界遺産秦始皇帝陵と世界遺産兵馬俑坑を訪問。 ●メインイベント3 大雁塔訪問後、石碑が林立する碑林、清真寺、化覚巷、少数民族・回族の街を散策します その後、鐘楼と高家大院見学。 |
||
西安観光(西安旅行)にはこんなシリーズがあります! (ルックJTB)
格安航空券なら
| 参考に西安の写真をもっと見る | 西安観光写真(寺院編) |
| 西安観光写真(兵馬俑編) |